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結婚生活の終わりについて

更新日:3月30日





アドラーによると、全ての悩みの原因は対人関係にあるとされています。

人間関係で、感情が揺れ動き、喜怒哀楽を表現する。

全く価値観の違う他人の2人が出会い、ひとつ屋根の下で暮らす。

家庭環境、生まれた場所、全てが違う。


自分にとっての当たり前は他人にとっての当たり前ではなく、愛の表現方法も人それぞれ。どう愛を受け止めるかも人それぞれである。

だから喜怒哀楽を表現することも大事なことなのです。


どちらか片方が我慢をして生きていく。お互いが衝突を逃れ、あたりさわりのない対応を

する。

それでは表面的には円満に見えるかもしれないが、お互いの成長はなく、紙切れだけの結婚生活になってしまうのではないだろうか。

結婚生活の終わりは、離婚することではなく、会話もなく業務連絡だけをし、空気のような存在になることではないでしょうか?


愛し合って結婚したはずの二人が、期待を裏切られたことや相手への失望によって乾いたものになっていく。我慢がいつしかあたりまえとなる。

そうならないためには、愛と感謝のみが心に潤いをあたえる。


自分の思い通りになったこと、うまくいったことなど喜びのことだけに感謝するだけでは、人生の半分しか感謝できないことになる。

人は、愛と感謝から離れることで、不安や不満の思いとなり、今を生きれなくなる。


自分の価値観と合わないこと、理解できないこと、いっけん悲しい出来ことでも感謝することを見出し、起こった出来事にポジティブでもネガティブでもなく中庸の気持ちで、今ここを生きる。


そうすることで、自分を愛と感謝で満たし、人生が円満へと向かっていくのではないでしょうか?


自分では、感情のコントロールができなくなった時、未来の不安や過去への執着から離れられない時は、お話を聞かせて頂き、よりよく人生を好転できるよう手伝いをさせて頂きます。






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